心への虐待からの治癒するための6段階(2/2)

心への虐待からの治癒するための6段階(2/2)

「誰も私の許可なしに私を傷つけることはできない!」ーマハトマ・ガンジー

本当にこの言葉通りならどれほどよかったでしょう。許可なしでは誰にも傷つけられないと何度自分に言い聞かせても、知らず知らずのうちに傷ついてしまうことは少なくありません。

あなたを傷つけることはないと思っていた人に鍵って、最終的にあなたを最も傷つけることもあります。そんなことが私にも以前起こりました。

ここでは、私が心に傷を負わされた過程とそこから治癒するまでの段階についてお話しようと思います。

前編はこちら!

3.長い間虐待を我慢していた自分に腹が立った

自分を破滅させた男と長い間一緒にいた自分に腹が立ちました。彼が私に何をしているのかがきちんと見えていなかったとは信じられなかった。私は、自分が愛に盲目だからといって、軽蔑や愛の欠如の兆候を見逃したことが信じられませんでした。

男にそんな風に扱われたことが恥ずかしくてたまりませんでした。鏡に映った自分を見ることができなくて、その瞬間死にたいとさえ思いました。

そのとき、私の前に立っている女性に気が付きませんでした。そして、それを起こしたのは自分だと気づいた時が一番辛く感じました。それから、私の不安や欲求不満は長い間私の人生に存在することになりましたが、私はそれらを自分の治癒過程の一部として受け入れました。

私は元の自分になりたかったので、一歩一歩自分の人生をコントロールしているのを確認して進みました。

4.私は落ち込んで無力感を感じた

自分がどれだけ傷ついているかに気付いた後、私は落ち込んで無力感を感じました。私の中には、二人の関係が良いものではないことに気づいている私もいましたが、これからもっと良くなるはずだ、と思って、その考えに目を閉じてしまっていました。

私はそんなことは他の人たちにもあることだろうと思っていたのです。全ては愛の一部だと勘違いしていたのです。しかし、それは愛以外のすべてでした。残念なことに、私はそれに気付くのが遅すぎたのです。

長い間、自分の感情を守ろうとしていたせいで、ずっと感覚が麻痺していました。そして、自分を感情から切り離してしまいました。

解放されてやりたいことが何でもできるようになったのに、本当の幸せを感じることはできませんでした。自分から何か失われているように感じましたが、それが何かはわかりませんでした。自分の人生をただ観察しているだけで、自分の人生の参加者ではないように感じました。

私はもう自分自身のこともわかりませんでした。鏡の中の人が誰なのかわからないようになっていました。

しかし、これ以上悪くなることはないとも感じていました。

5.私は自分を許した

人生のある時点で、虐待的な関係を続けていた自分を許す必要があると気付きました。それが私が前進し、人生で何か良いことをする唯一の方法でした。

十分に力を取り戻した後、虐待者も許すことにしました。彼がそれに値するからではなく、そうすることで私が平和になれるからです。

私は、自分の中にこびりついている否定的な感情をすべて取り除きたかったのです。私は彼を憎めば治ると思いましたが、そうはなりませんでした。私の人生から彼を解放すると決めてやっと、私は実際に彼から解放されました。

彼はもう私をコントロールするためにそこにいなかったし、以前ほど私の心の中にもいませんでした。この段階を踏んだ後、私はとても気分が良くなり、人生は私のために何か良いことを準備していると思えるようになりました。

私はついに、自分に価値があり、十分な人間であることを知ることができ、自分自身を再び愛し始めました。その瞬間が私の癒しの過程で最も重要だったのかもしれません。

6.私は毒のような関係を手放し、人生の新しい章を始めた

これが私の治癒のための最後の段階でした。自分が作り出した新しい人生を受け入れることを決意し、これからのより良い日々のために戦い続けました。

私はこの癒しのプロセスに多くの努力を払ってきましたが、それは決して簡単なことではありませんでした。

諦めたい瞬間、死にたい瞬間、笑顔になる瞬間もありました。また、どんなに傷ついても、フェニックスのようにいつも灰の中から立ち上がることができることを改めて証明してくれたものもありました。

最後に

私は今までずっと探していたものを見つけました。失った愛、失った信頼、失った自分への信頼などです。

私は、自分一人で幸せになれるという事実と、私を完璧にしてくれる人は必要ないという事実をようやく受け入れました。ただ、私を完全に受け入れ、私のすべての壊れた部分を愛してくれる人だけでいいのです。

こうして鏡の中の人をやっと見分けられるようになりました。彼女の目はもう腫れて赤くなっていないし、顔色も悪くないし、無愛想な顔もしていません。彼女はもう打ち砕かれていません。彼女は彼女が勝ったすべての戦いの美しいモザイクにすぎなくなりました。

(クリームパン編集部)

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