6. あなたに対して深いアイコンタクトをする
目は私たちの魂の窓だと言われていますから、彼からのアイコンタクトには、きっと何か意味があるはずです。
深いアイコンタクトを維持することは、愛する人と感情的につながりたいという強い欲求から来るものです。
それは他人に対する強い愛情の兆候であり、それを実行するには、相当の勇気が必要なことでもあります。
だから彼の目によく注意してみてください。彼が、普段よりも長く深くあなたの目を見つめている、というような深いアイコンタクトをしているということは、彼があなたを深く愛していることです。
目は嘘をつくことはできませんから、彼の目の中で、彼の本当の気持ちを見ることができます。
そして、他のボディーランゲージのサインと同様に、私たちに言葉では表現できないことを教えてくれています。
7. 頭を傾ける
「頭を傾ける」という言葉を聞いて、疑問に思う人も少なくないでしょう。きちんと説明しますので、安心してくださいね。
人があなたの話を聞こうと頭を傾ける、もしくは頭をあなたの方に寄せるという姿勢は、傷付けられやすい、すなわち自分の身を守りにくい立場に身をさらしている状態になります。ですから、頭を傾ける、ということは、人間の本能に逆らった行動と言えます。
なぜ、彼はそんな本能に逆らってまで、あなたの方に頭を傾けるのでしょうか?彼はそのとき彼が持てるすべてで、あなたに集中し、あなたのすべての言葉を吸収したいと思っているからです。
彼があなたの方へ頭を傾けているということは、あなたから発せられる言葉をすべて自分のものにしたい、という彼からの深い愛情の表れなのです。
8. あなたを見ると深呼吸をする
誰かに恋をしていると、正気を保ったり、普通のことのように振る舞ったりするのが難しくなります。
私たちは不安になったり、考え過ぎてしまったりするので、何か間違ったことをしてしまい、相手の心が離れてしまうのではないかと恐れてます。
あなたに恋している彼があなたのそばにいるときに感じているのは、まさにこのような不安や恐れです。
彼はあなたを見ると、深呼吸したいという衝動に駆られます。そうすることで、彼はリラックスし、あなたが彼に言った言葉によって心が乱されないように、ありったけの勇気を集めようとしているからです。
彼が深呼吸するのは、彼があなたに対して持っているすべての強い感情に圧倒されているから。そして、彼があなたを姿を目にすると、それらはさらに強くなります。
彼の深呼吸が深ければ深いほど、あなたの存在が彼の中で大きいということでしょう。
9. あなたの髪で遊ぶ
無作法に髪を触られるのが嫌だ、という女性もいるでしょう。しかし、男性にとって、女性の髪はつい夢中になってしまうものであり、女性の豊かな髪で遊ぶことは本当に魅力的なことなのです。
あなたの髪をいじることだけが、彼があなたに恋をしていることを意味するとは言いませんが、彼のその触れ方は、あなたに対する彼の気持ちをよく教えてくれます。
頭を優しく撫でてくれるのですか?髪をいじっているとき、彼はあなたの目を見ていますか?彼は熱いキスをしながらあなたの髪に触れていますか?
「はい」 の場合は、これが単にいじって遊んでいるだけではなく、他にも多くの意味があることがわかります。
彼は、あなたの髪や心や体のあらゆる部分を含め、あなたのすべてを探り、触れたいとさりげなくあなたに伝えようとしているのです。
10. あなたのおでこにキスをする
キスにはいろいろな種類があり、それぞれ意味が違います。そして今回注目したいのが、「おでこへのキス」です。
なぜかと言うと、額にキスをすることは、究極の尊敬、配慮、愛情の最も強力なジェスチャーの一つだからです。男性があなたの額にキスするとしたら、あなたはなんて幸せな人なのでしょう。
彼はあなたに夢中で、ロマンチックなジェスチャーと愛情であなたを満たしたいと思っているのです。
額にキスをするということは、彼が何があってもあなたのためにそこにいるということであり、彼を信頼することができ、彼はあなたを素晴らしい特別な女性だと思っていて、あなたを守るために彼の力の及ぶ限りのことをしようとしてくれている気持ちの表れなのです。
11. 人前であなたに腕を回している
ご存知の方もいるでしょうが、男性は、特に女性に関しては、極端に縄張り意識が強いことで知られています。
だから、彼が人前であなたに腕を回しているということは、あなたが自分のものであることを他の人に示すためであり、彼が素晴らしい女性と一緒にいることを自慢するためでもあります。
彼は自分の縄張りに印をつけたがるので、人前では肩に手を置いたり腰に腕を回したりします。
その女性が自分のものであることを他の男性に知らせようとするのは、深く恋に落ちている男性がすることです。
彼は、あなたが自分だけのものであることを周囲に自慢し、見せつけたいと思っているのです。
(クリームパン編集部)
続きをお楽しみに!