私はずっと、人を見捨ててはいけないと思ってきました。誰かが私の人生に入ってきたら、私は彼らを守るためにできる限りのことをするべきだと信じていました。
私の人生に関わる人は、そこに留まるべきだと考え続けていました。
でも、愛する人が皆、私を愛してくれるわけではないという事を受け入れられず、私は自分を傷つけ続けたのです。
私が彼らに愛の感情を見せたら、彼らは良い人になろうとするだろうと思っていましたが、そうではなかったです。そして、私は道に迷ったのです。
彼らを理解できなかったので、私は愛と親切を与え続けました。
ある日、私はそれができなくなりました。ある日、私は疲れ果ててしまったのです。
弱い自分が嫌いで、誰にも与える愛がなくなりました。
そして、彼らは私がもう使い物にならなくなったのを見るやいなや、私に背を向けました。
私のベストを尽くすに値しなかった人たちのためにベストを尽くした後、一人になった後、自分自身の心を守らなければならない時もあるのではないかと思いました。
誰かを愛しているからといって、その人が必ずしも自分のためになるわけではないことを、私は徐々に学んでいます。
人生で誰かを手に入れたいからといって、その人がそこにいる資格があるとは限らないでしょう。人のために最善を尽くしているからといって、人が私を大切にしているとは限らないかもしれないです。
しかし、まだ完全に希望を失ってはいないでしょう。私を愛することをやめない人がいることを知っているからです。
私は徐々に、私を大切にしていない人たちを手放すことを学んでいるでしょう。
他に誰もいないと思うからといって、これ以上我慢したくないのです。
私は、私が扱われるべき方法で私を扱ってくれる人がいることを学びつつあります。
私は自分に価値があること、誰も私の価値を決めることはできないこと、たとえ他人が私の価値を本当に見ていなくても私は価値があることを自分に言い聞かせています。
私は、自分の人生の中にある、有害で自己中心的で利己的な人々を手放すでしょう。
どれだけ彼らを愛していようと、私は彼らを手放すかもしれないです。
私はゆっくりと彼らを私の人生から遠ざけていきます。
(クリームパン編集部)